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LPDDR(LPDDRI LPDDR2) Low Power Double Data Rate memory エルピーディーディーアール

2003年にアメリカの電子機器規格標準化推進団体のJEDECによって策定された省電力メモリインターフェース。電源電圧を1.8Vに引き下げることで、従来の2.5V電圧の機器と比較して大幅に消費電力を抑えることに成功しています。最大動作周波数166MHz、最大データバス幅32bit、データ転送速度は333Mbpsで、携帯電話やスマートホン、モバイル端末などに多く搭載されています。後述のLP DDR2と区別するために「LP DDRl」と呼ばれることもあります。
携帯端末の高性能化に伴い、最大動作周波数を533MHzに引き上げることでデータ転送速度をl,066Mbpsにまで高めた「LP DDR2」が2007年にJEDECによって策定されました。電源電圧は1.35V版と1.2V版の2種類が用意され、LPDDRの特徴である低い消費電力は引き続き保たれています。

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